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愛することが幸せになる唯一の方法

新・光神話パルテナの鏡(3DS)です。
まぁ、もう発売されてるゲームなのですがね。

どこが気に入ったかというと、トレジャーハントがあるところです。
それもディアブロライクなやつときたもんだ。
ディアブロライクというのは、取得する装備品にさまざまなオプションが付き、
なかなか思い通りのものが手に入らないあの仕様のことです。

その上、難易度補正があり、
難易度が高ければ高いほどいいものが手に入るようです。
こういう仕様を聞くとワクワクせざるを得ません。
私はこの手のトレハンゲーは大好物ですからね。

ただ、まだ決心がつかないのにも理由があります。
それは、このゲームはシューティングなのですが、
照準を合わせるのが手動なところです。
それも3DSだからなのでしょうが、
タッチペンを使って照準を合わせるようです。
簡単そうにも思えると共に、
どんな感じのものなのか正直購入前に一度は体験してみたいところです。

同じシューティングでもエクストルーパーズのような
ロックオン式なら迷わず購入したんですけどね。

まぁ、あまり牽制ばかりしているのも少し軟弱かなとは思いますが、
とにかく今一番注目しているゲームであることは間違いありません。
あぁ、体験版あればよかったのだが・・・。
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真・女神転生VXはほんと素晴らしい。
作った人、ほんとあなたはすごい。
どんな言葉であなたを表すればいいのかまだ思いつきません。
なので、今はまだ「すごい」などという
ありきたりな言葉になってしまい申し訳ないです。

でも、ほんとすごいですよ。
ゲームはお金を出してするもののはずなのに、
それをあなたは真っ向からぶった切ったわけですから。
それも原作を遥かに超える完成度を持ったものを提供ですからね。

真・女神転生VXはキングオブメガテン、私はそう言いたい。
他のメガテンシリーズが私の中で全て色あせましたから。
真・女神転生VXがなぜそこまでいいかというと、
それはメガテンというものをすごく大事にして、
丁寧に作られていること分かるからです。

私はbeta7版とbeta9版をそれぞれ一度クリアしましたが、
どこをとっても抜群の仕上がりです。
手を抜いているところなんて一つもありません。
そういうところから分かるもんじゃないですか。
この人はメガテンをどう思ってるかってのが。

そしてそんな素晴らしい作品をなんと無料で提供ですからね。
その上、名も明かさず、自身の権利は放棄し、
アトラス含め協力者への感謝も忘れずですからね。
もうねぇ、すご過ぎです。

私思うんですよね、
真・女神転生VXを超える作品は
あなた自身にしか作れないだろうと。

私にできることと言えば、
日本のどこかであなたが健やかに
過ごされていることを祈るばかりです。
今で言うとちょうど魔人狩りです。
魔人の落とす魔人武器はまさに絶品という具合ですね。
あの手に入れた瞬間の喜びは言葉では形容できないものがあります。
たかがゲームなのによくそこまで喜べるなと自分で思うほど喜びます。

そしてここで大事なのは、
偶然でも奇跡でもいいので一度既に味わっているということです。
味わってその味を知っているからこそ、また味わいたいと思うわけです。
その味わいたいという思いが、苦難を乗り越える力になるように思います。

しかし、この感覚は使い方を間違えると人生が狂います。
例えば、いわゆる賭け事での思わぬ勝利とかがそれです。
思わぬ大金が手に入り、
気分をよくして続けてやったことで
悲惨なことになった企業のお偉いさんもいましたね。

なので味を覚えてしまうというのはある意味危険なことでもあるんです。
私の場合はゲームですからまだ大したことにはなりませんが、
ほんと気をつけないと自分の人生が狂うような気がしてなりません。

ちなみに、まだ魔人武器は手に入っていません。
早く手に入れたいという思いもありますが、
トレジャーハントが終わってしまう悲しさもありますので
なかなか心境は複雑です。
今のところの印象は
できるだけ多くの人に売ろうとして作っている、ですかね。
いや、営利を追求する企業としては当然のことです。
ただ、寂しいね。

特に寂しかったのが金子一馬氏がキャラクターデザインをしていないところ。
どこの誰か私が全く知らない人が今回のキャラクターデザインですからね。
それに追い討ちをかけるのが
またしてもどこの誰だかわからない人による悪魔絵。
それが悪いってわけじゃないんですよ。
いろいろ試してみたくなる気持ちも分かります。
ただ、寂しく残念です。

個人的には本当にこれメガテン?っと思わずにはいられません。
そりゃストーリーにロウ、カオス、ニュートラルあって、
悪魔合体&悪魔会話あればメガテンっぽくは見えると思うんですよ。
でも、それあればメガテンでしょ?ってなんか違うと思うんだよね。
直感的にそう感じるんです。

やはりメガテンのイメージって既にあると思います。
もしかしたら今回のはそれを打ち破ることを目指しているのかもしれません。
が、そんな延命治療をすることに熱心になるのもいいですが、
いっそ殉じるというのも悪くはないと思うんです。
殉じるというのは従来のメガテンのイメージを大事にするということです。
キャラクターデザインを金子一馬氏から変えないというのが一例です。

でも、今回の真・女神転生Ⅳが売れれば
その路線を維持するんだろうなぁ・・・。
売れればそれで良し、みたいな発想ってやっぱり根強そうだし、
そう開き直ってる人もいておかしくないですしね。
個人的には売れなくてもいいから特定のファンのために作り続ける、
そんな気概を持っていて欲しかった。
やっぱりイメージってすごく大事だと思うんだけどなぁ。
今まで築き上げてきたメガテンイメージをもっと大事にして欲しかったよ。
もう過去形なのはキャラクターデザインが
既によーわからん人になってしまっているから。
ほんと残念としか言いようがない。

私は名前買いはしたくないんですよ。
名前買いってある意味失礼じゃないですか。
中身はともかくその名前がついてるから買うってことですから。
もし今後公開されていく情報を見ても
魅力を感じなければ買わないかもしれません。
ただ、やはりメガテンは好きなので、
ニコニコ生放送や動画等でどんなものか見るかもしれませんがね。

あぁ、今作のには個人的にはメガテンの名前をつけて欲しくなかった。
金子一馬氏がキャラデザしてないわ、声優がいるわ、アニメーションあるわ、
ペルソナ4っぽいわでいったいこれなんなんだよ、と思ってるくらいですから。
ま、売れればそれでいいんでしょうね、多分そうだ。
慈善事業やってるわけじゃないですしね。

最後になりましたが私の言っていることなど
所詮は外野のやじと質的には同じようなもの。
失礼致しました。

あぁ、それにしても残念無念。
私にとってのこのゲームの醍醐味はまさに魔人狩り。
計ったわけじゃないのですが、
プレイ時間に占める魔人狩りの時間がおそらく一番長いので・・・。

かつての魔人は、魔人出現ポイントに
256分の1の確率で出ると噂される超レア悪魔。
その魔人にすっごく簡単に
会えるようになったのが真・女神転生VX(以下真VX)。

私はこの仕様変更はすごく歓迎です。
昔、真Ⅱで魔人狩りをしたこともあるのですが、
私は真VXの満月時100%遭遇仕様のほうがいいと思います。
会うのが激ムズだと、
魔人武器手に入れるのはもうほとんど奇跡に近くなりますからね。
やはり最強武器を手に入れたいというのが人情です。

そんなおそらく多くのメガテン好きの願いを
身近にしてくれたのが真VXです。
魔人には100%会えるわ、魔人武器も粘れば手に入るわ、もう感動ものです。

そして今日もまたせっせと魔人狩りをします。それでは!
  
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