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愛することが幸せになる唯一の方法

今σ(・_・)が通っている作業所に入るかどうか迷っている人が
見学にきたり体験にきたりしています。
しかし、そうやって来た人の全員が入ってくるわけではありません。
なぜだ・・・とσ(・_・)は思っています。

このことを責任者の人に聞いてみました。
すると、「うちは就職活動に特化しているわけではないからなぁ。
仕事の紹介とかもしてないし、そういうの欲する人はこないのかもね。」
なるほどと思いました。
しかし、理由はそれだけではないと思います。

σ(・_・)が今通っている作業所の特徴を挙げると、「全て任意」という感じです。
あれしろだのこれしろだの言われることは一切ありません。
別な言い方をすれば自分から自発的に動くことが促されている場所と言えると思います。
なので、自分から動かなければほとんど何もない場所かもしれませんね。
そういう空気が嫌な人は来ないんでしょう。

まぁ、σ(・_・)にはすごく合うところです。
自分のペースで少しずつ成長していける場所だなというのが自分の印象です。

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やはりジジ以外の異性の前では普通に振る舞えない。
今日も作業所でスタッフといくつか接触があったのですが、
どれも表情のない淡々とした感じだったと思います。

常にそうだというわけではないんです。
時として素直に感情を表現できる時もあります。
しかし、表情がこわばり無表情になることが多いです。
同性に接する時のあの素直に感情表現できてる自分はどこへやらです。

ただ、想いが通じ合えているジジには素直に感情表現できています。
緊張なんてしませんし、いつもの自分を出すことができています。

問題なのは冒頭でも言ったその他大勢の異性と接する時です。
付き合うわけではないが、全くの赤の他人というわけでもない、
そんな異性と一体どう接すればいいのだろうか。

いろんな想いが交錯しています。
「別に世間話くらいならいいんじゃない?」
「いやいや、なんのためにそんなことするの?」
「用件のみでいいじゃないか」
「ほんとは話たいんだろ?正直になれよ」
「おしゃべりなんてくだらないことするのはチャラい男くらいだ」
結局どうしていいか分からずじまいというのが現状です。
異性を求める衝動はかなりやっかいないものだ。
冷めてないというのが逆に良くない。
この衝動どう扱えばいいのだろうか。
程よい感じならいいのだが、
σ(・_・)の場合は獰猛な獣のような衝動ですからね。
今日も異性には声をかけずに乗り切った、
こんなの全然たいしたことないのに
すごいことやり遂げたような後味がありますから。

他人ではないけど付き合ってるわけでもない、
そういう男女関係って本当に作れるのだろうか。
まぁ、ジジからは正式に交際の承諾をもらっているわけではないから
ジジとの関係がそうであるといえばそうである。
しかし、ジジとの関係はただのお友達というのとは違う感じがする。
もっと愛のある関係とでも言えばいいのだろうか。
交際の承諾をもらったとかもらわないとかもはやどうでもいいのかもしれない。
次σ(・_・)が声かけるとするならばそれは「σ(・_・)と付き合わない?」ではなく、
「σ(・_・)と結婚して欲しい」かもしれない。

それはさておき異性との接し方はσ(・_・)には大きな問題だ。
先ほど話したようにおさまらぬ衝動というものがありますからね。
以前に用のない限り話しかけないというのをひとつの方針にはしてみました。
しかし、内心は話してみたいという衝動があります。
そしてもしこの衝動のままに動くならそれはジジへの裏切りになります。
なので、この方針を守っているぞ!と言えればカッコイイのですが
実は昨日用もないのに話かけてしまいました。

実はスタッフの一人が怪獣の手のような手袋をしていたんです。
それがあまりにσ(・_・)のツボにきたんです。
で、思わず「その手袋には一言つっこみたくなる・・・」と言ってしまいました。
面白いものには一言言いたくなる衝動を抑えきれませんでした。
「用がない限り声をかけない」という方針を
貫くというのはなかなか難しいかもしれません。
何かこれにとって代わるいい案がないかも考えてみます。




どうすればできるのだろうかと思う。
たとえばジジとの間には絆があるとσ(・_・)は感じている。
しかし、どうしてそう感じるようになったのがよくわからない。
いつの間にかそういうものを感じるようになっていた。

考えて答えの出るものでもないだろうし、
策を弄して作るものでもないのだろう。
気づけばそこにあるもの?
なんかミスチルの歌の歌詞にこんなのあったな・・・。

1つ言えること、それは人間関係というのがすごく面白いということ。
嬉しいことも悲しいこともあり、自分の心には波風が立つことが多いけど、
それでもやはりそこには生きている手ごたえを感じとることができる。



「ゴースト/ニューヨークの幻」大好きです。
作られたのは1990年なのでもう20年以上前です。
でも、この映画はほんとよくできています。
ジャンルで言うと純愛映画ですかね。

お気に入りの部分は上の動画の52秒辺りから1分41秒までのシーンです。
この映画を知らない方の場合はこのシーンだけ見ても感動は薄いと思うので、
是非DVDを借りて全部見て欲しいです。
  
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